くらすちぇんじ!

えーっと、9/7から社会復帰しました。
3ヶ月くらいニートやっていましたが、残念ながら終わりです_(:3 」∠)_
という報告だけ。
創作は進んでいるようで進んでいないのでRe個人Wikiからなんかメモ拾ってみます。(


グレイヴ教団
グレイヴ教を布教する神官の集団。
グレイヴ教の布教・運営、民を守る保安活動・警備などのほか、秘密裏にアルカを回収している。
上からセフィス、レセル、ゲブラー、ティセドという階級に分かれている。
総本山はセントラクス。大聖堂がある。
【歴史】
創立者は、初代聖女アルトミセア。
グレイヴ=ジクルドの破壊者を導く補助と、神剣の破壊を見届けるために創立された。
しかし創立10年ほどから、アルトミセアは表舞台に顔を出さなくなり、数十年後に失踪。
総括者である教皇不在の事態に、教団は混乱。
数年後、教皇に代わり教団を総括する「大司教」の位を設置。
神が新たな教皇を選出したのはアルトミセア失踪の200年後であり、そこから現在まで続く教皇と大司教の二柱運営となった。
オースの濃度が高い土地を治め、後にアルトミセア教国となる。
アルトミセア教国は永生中立国だった。
当時シャルティアは、アルトミセアを取り囲むように領土を持っていたが、ゲブラーを筆頭としたアルトミセアの高い兵力を警戒し、存在を黙認していた。
しかしアルトミセアの国土は狭く、土地も痩せており、河川も通っていなかったため、次第に生活が立ちゆかなくなり国民が貧困に喘ぐようになった。
それを見かねた当時のセフィスは、シャルティアの傘下に入ることを決断。
アルトミセア教国の代表として、セフィスを国政に関与させることを条件とし、 国土の統合と兵力の貸与を契約した。
代々セフィスは、シャルティアの国政に意見する強い影響力を持つこととなった。
かつてのアルトミセア教国の領土をアルトミセア領と呼ぶ。
【階級】
◆セフィス
教皇。混沌神語で<太陽>。
グレイヴ教団の象徴。歴代教皇が女性だったので、敬意を込めて「聖女」と呼ばれる。
シャルティアに対し強い制止力を持つ。(詳細は歴史の項)
教団の運営には直接的には参加しないが、すべての神官に破門を言い渡す唯一の権利を持つ。
名前の末尾に、ルオフシルという役職名をつけるのが慣習。混沌神語で<監視者>。
◆レセル
上級神官。混沌神語で<陰>。
司祭、司教、大司教に分かれる。基本的にはどちらも、グレイヴ教の流布や信者への対応などを職務とする。
・司祭
シャルティア中の各町や村の教会に配属されている。
・司教
首都イクスキュリア、貴族の街フェルシエラ、水の都オルセスの聖堂に配属されている。
司祭の職務に加え、周辺の司祭を総括する役割を持つ。
・大司教
総本山セントラクスの大聖堂に配属される司教。
実質的な教団の総括者で、すべての司教、司祭を取りまとめる。
◆ゲブラー
上級神官。混沌神語で<獅子>。
グレイヴ教団の剣であり牙。武官。
実力さえあれば、細かな作法や教典はあまり必要ない。
ヒース、ルナ、サリカが名の知られた武官。
◆ティセド
下級神官。混沌神語で<芽>。
レセル、ゲブラーを目指す神学生。すべての神官は必ずここを通る。
レセルを志す者は混沌神語や教典などを学び、ゲブラーを志す者は訓練に明け暮れる。
本部との手続きを済ませれば、どの教会でも神官になることはできるが、最終試験はセントラクスで行われるので、結果的にそこに所属するティセドが多い。
上級神官になる条件は、15歳以上であること。
【祭儀】
グレイヴ教にはいくつか祭儀がある。
◆ダンケ
神へ感謝の祈りを捧げる祭儀。毎日1回行われる。
◆静めの刻
神と教会を休ませるために祭儀の後に設けられる時間。静めの刻にはどんな祭儀も行われない。
【詳細】
◆教会の格
セントラクスは大聖堂、主だった四都市は聖堂、その他は無名のため教会と呼ばれる。
◆教団の掟
アルカの使用禁止などいくつか掟があり、それを破った者はセフィスより相応の処罰が下る。
特に、殺人または扇動させた罪は重く、即時破門となる。


オース/ボルテオース
【オース】
神の力。混沌神語で<力>。
神から溢れ出た力のこと。放出された時点で、神自身の力であるボルテオースより劣化している。
大気中にも微量だが含まれている。
ナシア=パントはオースの濃度が異常に高いため、もやとして視認できる。
オース同士で結合する特性がある。
混沌時代、世界中にオースがあふれていた頃に、この特性によって生まれたのがアルカ。
また、上位の力であるボルテオースには、さらに強力に引き寄せられる。
術式で抵抗力もなかったステラがアルカに触れると、体内に取り込んでしまったのはこのため。
カノンは術式で防御している。
アルカのオースがステラと結合したことで、ステラの純粋なボルテオースに濁りができた。
アルカの力を解放したのがきっかけで、ステラの絶妙なバランスでできていた構成がぐらついた。
そして、2つのオース間で拒絶反応が起き、ステラの体に悪影響を及ぼした。
ウォムストラルが調整済み。
【ボルテオース】
上位の神の力。混沌神語で<源なる力>。
神が自ら使わなければ外部には存在しない力。
よって、神子やエオス、ユグドラシルは、すべてボルテオースで構成されている。
ボルテオースは個々に独立しており、ボルテオースがボルテオースを支配することはできない。
つまり神族同士の戦いになった場合、互いの力は直接相手に作用しない。
グレイヴ教団のセフィスになる儀式も、ボルテオースを授かるもの。
ボルテオースを体に宿したことで、神の声が聞けるようになる。
ただし、多量のオースがすでに体に馴染んでいるものでないと、ボルテオースを受け入れることができない。
よって、オースが多い土地柄であるアルトミセア領出身の人間がセフィスになることがほとんど。
また、ボルテオースの直接照射は人間には毒である。
次第に肉体がボロボロになり、オースに分解されて風化する。

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